コールセンターCRMデモ&コンファレンス2018

 

コンタクトセンターの 「未来」 見えてますか?

未来を見すえたコンタクトセンターのために
「進化」と「革新」でオンリーワンの価値提供をめざす
コムデザインが取り組む2つのアプローチ

 

「革新」 それはAIソリューションを見据えた次世代コンタクトセンターに向けた取り組み

コンタクトセンターの省力化にAIの導入をご検討しているご担当者様。
何ができるのかどのように進めていけばいいのか悩んではいませんか?

 

コンタクトセンター(コールセンター)におけるAI活用には、質問に対する自動回答、蓄積した問合せ内容からのFAQデータベース化など、さまざまな方法が考えられます。

 

ここで重要なことは、AIの活用には、分析の元となる膨大な問い合わせデータが必要となることです。
そして、そのデータとは、元となる音声通話をテキストデータに変換することにほかなりません。

 

そこで、コムデザインでは、弊社クラウドCTIサービス「CT-e1/SaaS」の通話録音の音声認識サービスの提供を開始します。
しかも、2019年3月までは、トライアル期間として無償提供します。
音声認識の無償トライアルは、多くのお客様からお申し込みをいただたため、一旦募集を締め切らせていただきました。また次回開催の手筈が整いましたら、ご案内差し上げますのでご了承ください。
トライアル終了後は、そのまま有償サービスとして継続利用できます。サービス利用料金は、初期費用150,000円、1,000分1,500円を基準として、導入しやすい価格設定を予定しています。
※記載は現行での参考価格となります。本サービス開始時に正式価格を公表いたします。

喜ばれるコンタクトセンターシステムとしての正統な「進化」
それは『CT-e1/SaaS』のクラウドCTIとしての機能拡張

クラウド型のコールセンターシステム(CTI)には、「安価な導入コスト」「維持管理コストの低減」「常に最新サービスを利用可能」といった一般的なメリット・特徴があります。

 

弊社のクラウドCTI「CT-e1/SaaS」は、さらに下記の3つの特長を持っています。
1 IP電話以外に、スマートフォン、現在使用しているPBXを活かして導入できる自由な構成
2 クラウドでありながら各種カスタマイズ可能。しかもCTI機能については無償対応
3 各種CRMとの連携も月額ライセンス費用に含む圧倒的なコストパフォーマンス

 

そして今秋、クラウドCTIの基本機能を正統に進化させた新たな機能をリリースします。

クラウドの弱点を克服する「CT-e1/Expander」

お客様からご指摘いただくことに次のことがあります。
・通話録音の保持場所がクラウド上にあるのでセキュリティ面で不安
・発着信番号がコンタクトセンター拠点の局番(いわゆる0ABJ番号)を引継ぎできない

 

いわば、クラウドCTIの弱点ですが、弊社ではこれをを克服する新たなサービス「CT-e1/Expander」を開発しました。
「CT-e1/Expander」通話の呼制御はこれまで通りクラウド上で行いますが、通話に関わるサーバーを顧客先に設置構築するという、オンプレミスとクラウドのハイブリッド構成システムです。
すべてを自社開発するコムデザインだからだから実現できたシステムです。

 

SMSとの連携機能も低価格でご提供

また、コンタクトセンターで導入が進むチャットやSMSにも対応。
チャット/SMSを「CT-e1/SaaS」が持つACD機能と連携させ、オペレータのステータスに合わせてチャットと電話の分配を行い、電話とチャットの業務統合を可能とします。
さらに、チャット経由での問い合わせも、状況に応じて通話に誘導したり、逆に電話での問い合せを混雑状況に応じてチャットに誘導したりすることも可能です。
他社ソリューションと連携することで、既存提供会社に比較するとかなりの低価格で提供します。

 

クラウドCTIやAI活用に興味があるなら?

AI活用、チャットやSMSの対応、コンタクトセンターのあり方は日々進化しています。
コンタクトセンターの電話システムの見直し、クラウド導入、AIソリューション、真剣に考えてみませんか?

 

弊社コムデザインは、東京、池袋サンシャインシティで開催される「コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2018」に出展します。
是非ご来場ください。

 

会期   2018年11月15日(木)、16日(金)

場所   〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1 池袋サンシャインシティ・コンベンションセンター

ブース  2F 2D-24

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※コールセンターフェアのオフィシャルサイトに移動します。